【企業】Netflixの厳しい企業文化 聞き取り調査で判明した「解雇」の実態

1: ニライカナイφ ★ 2018/10/31(水) 13:57:35.45 ID:CAP_USER9

Netflixでは正社員とパートタイム従業員を合わせると合計で6000名以上を雇用しています。
急成長している企業だからこそなのか、その企業文化は相当厳しいようで、Wall Streel Journalが現職・元従業員合わせて70名以上に聞き取り調査を行い、「無慈悲」とまで表現されるような解雇が行われている実態が暴かれています。

Netflixの企業文化の1つは「透明性の高さ」といえます。
その一例として、全従業員が各国の契約者数やコンテンツの視聴者数、プロダクションとの契約条件といった情報を閲覧することが可能という点が挙げられます。

さらに、役員であれば、全従業員の給与もチェックできるそうです。
給与の閲覧については、「差を知ることで、気まずさを感じる人間が出る」「もっと頑張ろうという材料になる」と様々な意見が出たとのことで、リード・ヘイスティングスCEOは全従業員が閲覧できるようにしようとしたものの、さすがに役員によって拒否されたとのこと。

「人の退職・解雇」でも「透明性」は徹底されていて、Netflixでは、同僚らがいる公の場で自分の決定について説明することを「サンシャインする(sunshined/sunshining)」と表現するらしく、複数の「サンシャイン」が行われていて、数々の厳しい解雇の事例が報告されています。
解雇事例の1つが、対外広報を務めたジョナサン・フリードランド氏のものです。

フリードランド氏は2011年2月にNetflixに入社し、2012年から「コミュニケーション最高責任者」の職にありました。
しかし、PR会議の場で「Nワード」を使用、それから3カ月後に人事部の黒人従業員との会話の中でまたNワードを使ったため、ヘイスティングスCEOから事実上の退職勧告を受けることになりました。

このとき、ヘイスティングスCEOはなぜフリードランド氏を辞めさせることになったのか、Nワードがどれだけ使用に敏感であるべきことかについて説明した文章を、社内の全員に向けてメールで送信しました。
ヘイスティングスCEOが「サンシャイン」したメールは、Hollywood Reporterに全文が掲載されています。

プロダクト最高責任者だったニール・ハント氏の事例は非常にシンプルです。
もともとヘイスティングスCEOの親友であり、Netflixの創業期から所属して視聴者の番組選びを支えるアルゴリズム制作を手伝ったという人物でしたが、Netflixの事業が拡大して海外展開もする中で、2017年7月に「グレッグ・ピーターズ氏の方が適任」という理由で職を追われました。

2009年からエンジニアとして働いたアーニー・タム氏の場合、2015年のある月曜日の朝、上司に呼び出されて「もはやあなたはスターパフォーマーではないから」と告げられ解雇されました。
タム氏によると、すぐに人事担当者がやってきて解雇手当の話をし、ノートPCを回収していったので、「自分はそのままオフィスを去って、帰ることはなかった」とのこと。

Netflixの管理職は誰が解雇対象かチェックする「キーパーテスト」を行っていて、タム氏は前の上司から「ネガティブな意見が届いている」と注意を受けたあとは改善期間があったにも関わらず、新たな上司の判断が「即解雇」だったことに驚いたそうです。
前マーケティング担当副社長の女性・Aさんの事例は2014年のこと。

Aさんはドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」の第2シーズン配信の宣伝を毎週末、ニューヨーク市内で行っていました。
上司であるマーケティング最高責任者のケリー・ベネット氏とタレント最高責任者のタウニ・ナザリオ=クランツ氏がカリフォルニアからロンドンへ移動する途上にニューヨークへ寄るということで、月曜日にミーティングをすることになったのですが、その場でAさんに告げられたのは「文化的に適合しない」という理由での解雇でした。

解雇を告げたベネット氏はすぐに立ちあがって外に出ていってしまったため、Aさんがナザリオ=クランツ氏に「私は何を間違ったのですか?」と尋ねると、ナザリオ=クランツ氏は「早くチームの誰かを解雇すべきでした」と答えたそうです。
「私はチームメンバーのキャリアの助けになれればと思っていましたが、彼らは『私(Aさん)の弱さの表れ』だと見たのでしょう」と語ったAさんは、解雇通知を受けた後、妊娠している妻にどう伝えるべきか、ロサンゼルスまでの6時間のフライトの間、ずっと泣き通しだったとのこと。
なお、ナザリオ=クランツ氏はこのあと、ベイエリアに家を購入した際に会社から異常な額の現金を引き出したとして「サンシャイン」されています。

※続きはソースでご覧ください。
http://news.livedoor.com/article/detail/15518886/

5: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 14:02:13.38 ID:fTs0jkTG0
これ訴訟に耐えらるかわからんし、ヨーロッパに支社出すんだったら
問題ありすぎて大変なことになるよ。

 

8: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 14:02:40.48 ID:nT+kaKAr0
クビになった能無しが盛って話してるだけに見える

 

12: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 14:07:52.85 ID:dZP4k7ss0
終身雇用文化の日本と違って、あっちは別の会社にすぐ入れるでしょ

 

20: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 14:13:07.24 ID:0bFYKKac0
>>12
日本企業が駄目なのはこれだね

 

15: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 14:09:14.10 ID:vsLC75WU0
それに比べ日本の職場の流動性の無さよ・・・
無能正社員を1人解雇するのすら簡単に出来ないしな・・・
正社員として取るのはリスク高杉るな。

 

26: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 14:20:25.12 ID:/WuZ/+cT0
>>15
うちの会社はバイトでさえなかなかクビにできないでいるわ
一ヶ月無断欠勤してるバイトの子に毎日電話かけてる

 

97: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 16:22:40.00 ID:phxcCPlp0
>>26
学校より優しいじゃん。

 

17: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 14:09:53.74 ID:MPasPSvn0
さすがにコレは話盛ってるだろ。
それでも、密告相互監視国家型企業だわ。
ジョージオーウェルの描くディストピアの世界そのまんまw

 

40: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 14:59:58.25 ID:wkKnICdR0
ただの密告制度だろこれw
そりゃあることないこと密告されてこうなるわ

 

41: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 15:00:06.87 ID:slNdrPAf0
1回ミスったらクビって感じなのかねぇ。
怖すぎるわ。
ただ、アメリカだとポンポン職を代える人が多いから再就職も早いんだろうなぁ。

 

47: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 15:10:19.56 ID:JOgaGofd0
空前絶後のぉおおお、クビ!!!

 

54: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 15:17:38.71 ID:e+3wIQ0J0
>>47
ジャスティス!

 

50: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 15:13:48.44 ID:PKJSkcT90
日本は企業に入るまでが勝負だからな
そら成長止まるわ

 

52: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 15:15:58.60 ID:8Ux7K3310
IBMがすごいって聞いたことあるけど
そこを飛び越えるレベルでスゲー感じすんなw

 

81: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 15:50:31.61 ID:Kwwz4ufY0
>>52
>IBMがすごいって聞いたことあるけど
裁判に負けて以降は知らんけど、
就業時間間際に別室に呼び出されて、クビを宣告されるという事態が続出していた頃もあった。
人事部はそれが違法であることは重々承知の上だった。
にしても、裁判でも起こさなければ泣き寝入りだったのだから、酷いものだった、、、裁判したのはごく一部

 

61: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 15:20:10.32 ID:bADl2Oih0
日本も最低時給3000円くらいにして
糞は即解雇にしたらいい

 

66: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 15:25:41.91 ID:/lyFFe3e0
アメリカは入社のときに
何かあったらすぐクビにしてもいいですよという契約を結ぶ

 

74: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 15:42:57.31 ID:ObvRgQvr0
サーバーの運営管理になんでそんなに人がいるんだ??

 

132: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 17:16:45.62 ID:saTYrkrT0
intelでは、社長室にマイクを引き込んで、社長が
解雇者リストを読み上げ、それを社内放送で
全従業員に聞かせるという、かなりロコツなリストラを
やっていた時期があったらしいな。

 

134: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 17:25:28.98 ID:a3E4DFKn0
いくら1秒解雇が認められてるアメリカでも
民事訴訟起こしたら、賠償の対象になるかもしれない。
ちょっとやりすぎじゃないかな。
最後の事由も、横領が確定してないのに私生活の変化と
業務で必要なお金を下ろした額が大きい、を結びつける合理性がない

 

153: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 18:32:40.61 ID:6OT+BHCC0
会社立ち上げにも関わった親友を「もっといいやつ見つけたから」ってクビにするとか人としてマジかよ。

 

155: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 18:37:53.02 ID:6P34XdT70
>>153
そりゃ会社ってのは仲良しこよしの気の合うやつ同士のサークルじゃないからな
あくまでもカネを稼ぐために利害打算で集まった人間の集団だから
「カネを稼ぐ」が最優先にせずに仲良しこよしを最優先にしたら会社なんてあっという間に潰れる

 

36: 名無しさん@1周年 2018/10/31(水) 14:51:11.74 ID:zcamRgEi0
でも報酬お高いんでしょ

引用元

http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1540961855/

管理人からひと言

アメリカは困難ばっかりだと思ってる(偏見)

 

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